高体温でアトピーを撃退

体温が低下すると免疫機能や細胞の働きが低下しアレルギーを含めあるゆる病気そして体調不良の原因になるといわれています。

慢性的なアトピーにも同じことが言え、低体温を解消してアトピーを改善したという例が沢山あります。
私も以前は平熱が35度台だったのですが、いろいろやっていくうちに現在では平熱が36度5分になり、これもアトピー改善の好材料になったのではと思っています。 私の場合は漢方医から水毒を指摘されました。習慣的に水分を取りすぎていたので、いつでも胃や腸に水がタプンタプンとしていて冷え性や胃下垂の原因になっているのではといわれました。

体温を高めにするメリット

  • 皮膚の新陳代謝がよくなる
  • アレルゲン分解能力が高まる(マクロファージの活性化)
  • 消化酵素が活性化する
  • 腸内細菌(善玉菌)の活性化
  • 自然治癒力が向上する
  • 免疫が向上する
  • やせる

低体温解消法〜私の方法

低体温解消法にはいろいろありますが、ここでは私がやって効果を感じられたものを効果順にご紹介します。
人によっては痒みとの兼ね合いがあり難しいかもしれません・・・

  1. 水分の取り方に注意する:清涼飲料水は控えめに。ミネラルウォーター(水分)は喉が乾かないと飲まない。
  2. 体をやたらに冷やさない。薄着、クーラーやアイス等の冷たい食べ物を控える。
  3. 体が温まる食材(ニンニク、タマネギ、長ネギ、しょうが、唐辛子)を効果的に食べる。
  4. 塩分を適切に摂る。(控えすぎに注意)
  5. 入浴で体を良く温める(サウナ、温冷交換浴もたまにする)
  6. ウォーキング、ストレッチ等で体を動かす。汗をかく。
  7. 姿勢を良くする。
  8. 呼吸法:腹式呼吸、鼻呼吸にする。

平熱を測ってみましょう、一週間の平均くらいで見たほうがいいです。
35.5度だと低体温といわれ自律神経失調症ぎみでアレルギー体質など新陳代謝が不活発になるといわれているので注意が必要です。新陳代謝も半分くらいに落ちるといわれています。
36度6分くらいが理想だそうです。体が温まりそうな食事例:ねぎとしょうがとニンニクのオリーブオイル唐辛子炒め定食、左はすりおろし山芋

ねぎとしょうがとニンニクのオリーブオイル唐辛子炒め定食、左はすりおろし山芋


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