アトピーと入浴法
2005年2月号の日経ヘルスに最先端のアトピー治療法として以下の記事が紹介されているそうです。
「風呂断ち」がアトピーに効く
これはお風呂に入らないことによって乾燥肌や慢性的なアトピーが劇的に改善するという治療法だそうです。
肌を放置するのが最新の治療法というの皮肉なものに感じます。
風呂断ちアトピー治療法の実施方法
- お風呂に入らない
- シャンプーも石鹸も使わない
- 薬を塗らない
- スキンケアしない
- 体を洗う時は石鹸で局所のみ洗う
これは肌を自然の状態にすることによって肌のもっいてる自然治癒力を引き出すそうです。私もこの治療法に非常に共感を感じます。
私の行っている入浴法のコンセプトに近いものを感じます。
私の入浴法
- 塩素を抜いたお風呂に入る
- 洗髪はそのお風呂のお湯で行う
- 肌は洗わない
- 石鹸で局所とわきの下のみ洗う
アトピーは発展途上国には無縁な病気で先進国のみにある病気と聞きます。
物がなければ肌荒れや湿疹がでても自然治癒にまかせます。
肌荒れや湿疹は体からのメッセージです。しかしすぐに肌が綺麗になる、カユミがとまる薬があったら塗ってしまうのは人情でしょう。
肌を過保護にする、皮膚を過剰に化学物質にさらす・・・
アトピーは農薬と化学肥料によって農作物を造る農業にかぶって感じます。
これでも確かに作物が出来ますが、生命力の無くおいしくない作物になりがちです。
そうではなくで無農薬、小肥料という厳しい環境で作物をそだてると生命力の溢れる、おいしい作物ができるといいます。
この記事はアトピーには過干渉にならず、そういった自然の治癒力を引き出すことが大切ということを示唆しているのではないでしょぅか?
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