腸内環境の強化プラン

腸内環境の強化プランとは

腸内環境や消化器の状態はアトピーなどのアレルギー症状に深く関連してきます。
ということは腸内環境を最適化(プロバイオテックス)するとアトピー体質から脱却できるかもしれません。
腸内には善玉菌と悪玉菌といわれる細菌が勢力争いをしています。
悪玉菌といわれる細菌は腸内にきた食物を腐敗させたり、発ガン物質等の毒素を出したりします。大腸菌やブドウ球菌などがあります。
善玉菌といわれる細菌は腸内を酸性にし、悪玉菌やばい菌などの増殖を抑えます。また免疫の向上にも役に立っています。ビフィズス菌、ブルガリア菌などがあります。
なので腸内環境を最適化は善玉菌を増やし、いかに悪玉菌の繁殖を抑えるかにかかってきます。

善玉菌と悪玉菌の割合の目安は便の匂いでだいたいわかります。
悪玉菌が優勢な便は腐敗臭がしてとてもくさく悪臭がします。また悪玉菌が非常に少ない赤ちゃんの便はあまり匂いません。

腸内をリセット

腸内細菌を全体的に減らすというイメージで、すりおろしニンニクを一カケの摂取します。
やり方はすりおろした生ニンニクを牛乳または飲むヨーグルトに混ぜ、一気に飲み干します。なれてなかったり、量が多かったりするとお腹がズンと痛むので水や牛乳などを飲んで薄めます。(※刺激の強いので注意が必要)
頻度としては1ヶ月に1回くらいで飲んでいます。
個人的感想としては体やお腹が温まる、便通がよくなる、疲れが取れ元気になるといった効果を感じています。
それにあわせて腸内を食物繊維ですっきりメニューを実施します。

  • 朝食:サツマイモ2本(500g)+生野菜(サラダ)
  • 昼食:サツマイモ2本(500g)+生野菜(サラダ)
  • 夕食:サツマイモ2本(500g)+生野菜(サラダ)
このメニューを実施すると翌日にどっさりと便や宿便が出て、ほとんど腸内が空になったような感じがします。

腹8分目にする

胃腸の負担を軽くするために1日3食規則的に腹八分目といった感じの小食を心がけ満腹まで食べません。
また1ヶ月に1回くらいはプチ断食を行っています。
1日だけ野菜ジュース(充実野菜)を食事代わりにする等(※注意が必要)

乳酸菌を多めな食事

乳酸菌とは、乳酸という有機酸をたくさん生産するバクテリアの一種です。
乳酸菌といえはヨーグルトのようなイメージが強いですが納豆、漬物、醤油といった発酵食品にも含まれています。
なのでご飯、味噌汁、豆腐、納豆、漬物、醤油、魚、野菜の煮物といった和食中心の食生活にします。
平行して、乳酸菌飲料やヨーグルトを摂ります。乳酸菌のエサになるといわれているオリゴ糖を砂糖の変わりに使います。
また整腸作用、食物繊維の効果を期待して大根のすりおろし、キャベツの千切り、りんごのすりおろしをたまに摂る。

酵素を多めにとる

胃や腸を補助し休ませる効果等がある酵素を意識して取ります。
酵素は新鮮な生の食材や発酵食品の納豆、漬物、酢、味噌、醤油等に含まれています。

個人的な食生活の方針として

  • 古いものは食べない(新鮮な食材、旬のもの)
  • たまには生のもの生野菜、刺身等も食べる
  • 油はオリーブオイルかごま油を使用
  • 飲料水はミネラルウォーター(日田天領水4年目)
  • 輸入生鮮食品は食べない
  • 間食は極力しない
  • 夜9時以降はなるべく食べない
  • 良くかむ(咀嚼)
  • 加工食品は少なめに
  • 精製品は少なめに
  • あまり厳密に実行しない

※これらの方法は個人的に実践しているアトピー向け腸内対策です。
私には効きましたがすべての人に効果があるかはわかりません。また一部刺激の強いことをしているので、体調によっては実践しないほうが良い人もいると思います。また食物アレルギーが上記にある方は摂取しないほうがよいでしょう。


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