アトピーと口の中の金属

歯科治療に使われるアマルガムのアトピーへの悪影響が指摘されています。

アマルガムとは初期虫歯の治療で使われる50%の水銀と35%の銀と15%のすずと少量の亜鉛からなる合金です。
その中の水銀は、唾液などでお口の中に解けでしたり、咀嚼などで揮発します。10年間でそのアマルガムの27%が溶け出すといわれています。
そして体内にに吸収され、腎臓、肝臓、脳などに蓄積されていきます。カナダの動物実験では6頭の雄羊の歯12本にアマルガムを詰めたところ、2ヶ月以内に腎臓の機能が16〜80%も低下したという結果もあります。 金属アレルギーと同じように、イオン化した水銀化合物が体内に入ると蛋白質と結合して過剰反応が引き起こされるそうです。
アトピーのような皮膚の炎症や掌蹠膿疱症があらわれる場合もあります。

また子供のアマルガムを除去したところ約70%にアトピー性皮膚炎の症状が改善したと報告する医師もいます。 アトピーの人はアマルガムのみならず金属の詰め物、かぶせ物のアレルギーの危険因子は排除したほうが良いと思います。

アマルガムをなくすにはレジン(歯科用プラスティック)を使う方法やセラミックを方法があります。レジンは詰め物の変わりにセラミックは歯のかぶせ物の代替に使われます見た目も本物の歯に近いのですが保険の対象にならならのが玉にきずです。

私はすべて金属系のかぶせ物(奥歯を中心に16本)をセラミックに変えました。かなり高額だったのですが交渉でかなりディスカウントしてもらいました。
私は群発頭痛を患っていたのですが、そのせいかほとんど群発頭痛がおこらなくなり、その他のアトピー、アレルギーの症状が改善しました。


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